全世界の音楽を聴きつくすことはできない


05.14.2020 「Close Up 」 Cannonball Rag 「Thom Bresh」先生の奏法解説動画をプラスして少し細かいところを・・

05.30.2020 「others」  JAZZING 山本容子のジャズ絵本 古本屋で出会った素敵なジャズ版画、エッセイ

06.14.2020 「DISC LIST」 The Horace Silver Quintet / Song for My Father 1965年にブルーノート・レコードからリリースの快作

06.14.2020 「DISC LIST」 Roy Hargrove's Crisol / Habana 気持ち良いアフロ・キューバン・ジャズの愛聴盤

06.13.2020 「DISC LIST」 Jamiroquai / Travelling Without  Moving 今更ながら素晴らしいジャズファンク。売れただけある

06.12.2020 「DISC LIST」 Al Di Meola / Splendido Hotel 懐かしのギターフュージョンですがカシオペア、ドラゴンボールの片鱗

06.07.2020 「DISC LIST」 The Link Quartet / Long Live The Link ゴリゴリのイタリアン・オルガン・ジャズ・ファンク

最初はLPとカセットから始まった


人生初めて買ったレコードはキャンディーズ。その後はディープパープルに移行してからはロック少年で、CDデッキを初めて買う前はレコードよりもカセットレコーダーで音楽を聴いてました。今は処分してしまったけどレコードはとっておきたかったですね。そんなこんなで、いつのまにか30年以上のCD、DVD、VIDEOなどの音源をストック。

購入してから2回目以降聞いていない、最後に聴いたのは10年以上前のデッドストックも相当あります。

愛をもったコメントをこころがけて紹介

増殖するギター達は、現在13本となった


ギター歴だけは、既に40年を越えるベテランの域に達してしまった。

腕は大学時代から、さほど進化はしていませんが奏法や演奏する楽曲の趣向は変化をしております。 

最近はピックを使わないギター表現を練習しており、アコギストックが増えてきてエレキなども合わせて現在は13本のとなり私の居住スペースは圧迫されています。

まだまだ物欲はあれど、これ以上増やすと寝る場所がなくなりそうで・・・

 

教則本は数あれど、完走した本は1冊も無し


ギター歴は長く大学時代はジャズ研などにも所属しだが、ほぼ楽譜は読めず。

しかし、やる気だけは、たまに沸き起こってくるので教則本も数多くこなしてきました。

ギターの教則本に掲載されている楽譜はTAB譜なので、私ほぼ楽譜は読めないでここまで来てしまいましたが、ヤジオになるにつれ記憶力は薄れます。ライブなどで演奏する曲を覚えることが段々困難となってきたので最近は読譜もしてみたり、楽譜作成ソフトを導入してみたり少しづつ進化しているはず。

 



Larkin Poe  Preachin' Blues 

Son House のカバーだが、元曲を感じさせないリフとカッコよさ(笑)


Haim Oh Well 

Fleetwood Macのカバーだが、爽快にぶっ飛ばしてくれます 


スライドに憧れてリゾネーターギターを買ったヤジオがいます。

誰だ?こいつは! 


disComu について

ブログ muu music 音楽徒然 で毎日音源を聴きなおす作業を続けています。ブログより、もっと愛を込めたコメントを入れたデータベースです。

 Disc+Community+muuで「disComu」と名付けましたが、実はよく利用している「Discogs」とは関係ありません。

好きなギタリストは、Hiram Bullock、小沼ようすけ、Kenny Burrell 

敬愛するアーチストは、David Sanborn、James Cotton、Thelonious Monk などなど、ファンクもラテンもありですけどね。左の写真赤ちゃんは私 

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1965年にブルーノート・レコードからリリースの快作

The Horace Silver Quintet / Song for My Father 


イタリアでのライブ録音の気持ち良いアフロ・キューバン・ジャズ。愛聴盤にしてます

Roy Hargrove's Crisol / Habana

 


軟弱なエレクトロポップと勘違いしてましたが素晴らしいジャズファンク。売れただけある

Jamiroquai / Travelling Without  Moving 

 ゴリゴリのイタリアン・オルガン・ジャズ・ファンクで、かなり活きが良いですね

The Link Quartet / Long Live The Link


ロックっぽいジャケットですが日本のフュージョンでブレッカーブラザーズ系が嬉しい

RADIO SWING / ラジライダー

ゴスペルで心底震えるコーラスの壮大さに感動 Greater Emmanuel Mass Choir / The Sun Will Shine Again


これを聞いていない人は聴いて欲しい

Esperanza Spalding / Radio Music Society  

 ビッグ・バンドってこんなに良かったっけ   

Buddy Rich / this one's for Basie 


普通に良くて肩ひじ張らず落ち着いて聞けるのが良い  LAFAYETTE HARRIS JR. / YOU CAN'T LOSE WITH THE BLUES 

 

日本発S-KENプロデュースの1993年ジャズファンクコンピ

Jazz Powers

   


太い、丸い、正確、王道 気持ちよい正統派ジャズ・ギター

Russell Malone / Black Butterfly

 Chakiと+Yairi2本のブルース・ギター・インスト・アルバム

内田勘太郎 / Dese My Blues

   


地味かもしれないけど良いです。All Bluesが素敵,  Oh, Lady Be Goodではエラのスキャット

New York Voices / What's Inside

 

完璧なハーモニーに完璧な楽曲作成をするとこうなる

  Take 6 / Brothers 

   


1970年発売のソウルボーカルグループ。この時代の層は厚いです Hearts of Stone / Stop The World

 

日本のジャズギタリストで一押しです

小沼ようすけ / 3, 2&1

   


横山剣の Summer Madness でメジャーになったソウル色強めのアルバム quasimode / Soul Cookin

 オルガン・ジャズ・ファンクの最高峰 2001~2003年作品のベスト Soulive / Steady Groovin' 

   


 

控えめなビレリ・ラグレーンのギターも私には魅力的です

Bireli Lagrene / Standards

 

 

TOPよりカッコいいんじゃないか?

Phat Phunktion / Real Life .:. High Fidelity

   


メセニーのデビュー作でジャコのベースがパンチ効いてます

 Pat Metheny / Bright Size Life

 聞いてぶっ飛びます。おすすめシアトルのソウルのレア・グルーブ Push

   


レコード会社にせっつかれて、一人で作ったら売れてしまった

Sly And The Family Stone / There's A Riot Goin' On   

 

シャウトだけでなく色んな声と表現力を持っている Janis Joplin / Greatest Hits 

  


探していたトロンボーン・フュージョンのアルバム発見   向井滋春 / Hip Cruiser

 あったかいな。幸せな気分になれるな。素晴らしい世界だな。

Louis Armstrong / What a Wonderful World

  


 

パンクの全世界的地位を向上させた名作

Green Day / Dookie

 個人的にはこれがZZ TOPの最高傑作ではないかと思ってます

ZZ Top / Fandango!

 

 


完成されたビッグバンド・サウンドです。これは良いDuke Ellington / Ellington At Newport 1956

 改めて名盤です。Cocaine、Wonderful Tonight、Lay Down Sally、The Core・・・

Eric Clapton / Slowhand

 


難解な部類ですが、聴いてるうちにはまるかもVictor Gould / Thoughts Become Things

 Pファンクファミリーだったとは知らんかったです。Zapp / New Zapp IV U

 

 


死ぬのが早すぎたんです。存命中に発売の唯一ライブアルバム

Stevie Rayvaughan / Live Alive

世界のナベサダって知ってます?  渡辺貞夫 / Birds Of Passage 

 


色々言いたいことはあるけど、結局は愛聴盤なんだな

T. Bone Walker / Good Feelin'

ジャケ写が本人ではないという有名なブルースアルバム

Sonny Boy Williamson / Down And Out Blues 


地味過ぎる重すぎると思っていたが聴き直すといいじゃないですか  Paul Chambers Bass On Top 

 文句なしに録音状態が良い。モンクだけに Thelonious Monk  Live at The It Club - Complete 1988

 


買わねばならぬと買いに走った円熟味のあるフュージョンアルバム 渡辺香津美 / Spinning Globe

2002リリースライブ未発表音源でトレイシーの肖像やってる貴重盤  Weather Report Live & Unreleased 2002

 


ジャコのコンディションがかなり良い演奏です

 Jaco Pastorius / Live In Italy  

 

この人のギターに憧れてテレキャスの色はナチュラル買いました Mike Stern / Time In Place 

 


限りなくバカっぽくて元気になれる Black Grape / Stupid Stupid Stupid 

 

 アシッドなSoWhatに惚れ込んだ一枚 Ronny Jordan / The Antidote 


離婚した母親の再婚相手がロバート・ジョンソン! Robert Lockwood Jr.  I got to find a woman 

小曽根真はオスカーピーターソンファンだった。氏のセレクトするジャズ、ボサノバのコンピ

Oz Meets Jazz 


 

改めてヘビーメタルビバップは名ルバムである

 年代表記の違うものの存在を発見!エラー切手みたいなもんですか? MIles Davis Quintet/ Peacock Alley 1956



 Pat Martino with Gil Goldstein / We are Together Again 

パット・マルティーノ「静」の時代

 美人だから可愛いから好きなんではなくてホントに良いんですから Esperanza Spalding / Junjo