今日はチャーリー・パットン

本日はデルタブルースのチャーリーパットンの命日

いつも思うのは、ジャケットの写真は若くて色男なのに歌声はおっさんのブルースマンそのもの。

 

でもこの時代のブルースマンにしては聴きやすいリズムと歌です。この時代の録音ってギターの音がチューニングが合ってなかったりするのがよくありますけどチャーリーパットンのギターはちゃんとしてますね(笑)

 

酒とタバコに溺れていたけど、説教師になろうともしていたらしい。

そう思って聞く、何かを語るように歌っている。

最後は心臓発作で42歳で死去。