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珈琲の入れ方

コロナ騒動で少しづつ環境が変わってきている。

硬い考え方のわが社でも、「できるなら在宅ワークで」という考え方が常態化してきた。

個人的には、在宅では集中力が散漫になり、頭の中が仕事に集中できないため

会社という箱にいるほうが仕事には良い時も多分にあります。

 

WEBのコンテンツ作成なんかは、家のパソコンの方がパワーがあるんで

画像処理とかは在宅の方が効率よかったりします。

 

在宅ワークで良いところは、仕事しながら煙草(電子タバコ)が吸えること。

煙草を吸いに行くのに外にでる手間がない、つまりさぼっていると非喫煙者に思われてしまう時間がない。

濃いめの自分好みの珈琲が好きな時に飲めること。

 

逆に悪いところは、煙草の量が通勤時の倍ぐらいになってしまうことでしょうか。

珈琲豆の消費量も倍ぐらいに増えていますが缶コーヒーは買わないので少し経済的ですね。

 

珈琲の入れ方は、我ながら相当上達しました。

フィルターは

・ステンレスの穴が細かいもの、粗いものの2種類

・ペーパードリップ

・ネル・ドリップ、3個

があり、普段は「ステンレスの穴が細かいもの」が掃除も楽なので多用していて

紙は最近は、ほぼ使いません

 

フィルターで、かなり味と香り、粉感が変わるので気分でも使い分けたりしています。

ステン ・・ 普段

ネル  ・・ 柔らかく仕上がるので気分を落ち着けたいとき

 

共通でわかってきたのは、最初に注ぐお湯の量は少な目で、

お湯を最初に注いだら、蒸らし時間を2分くらいはとる。

 

これだけで、苦い中に珈琲の甘み(コク)が出ます。体感的には倍以上違います。

急いで最初から大量のお湯で抽出すると苦味だけで

スカスカになったりしますので、最近特に注意しているところです。

 

一度入れた珈琲を再度入れなおしてダブル抽出なんてこともやってみていますが

濃くはなって苦味は増すけど、コクにはそれほど影響はないような気がします

 

喫茶店より旨い珈琲を入れるべく、精進しよう。