smile


作曲はチャールズ・チャップリン。1936年の映画「モダン・タイムズ」のために作曲したもの。当初は歌詞は無く1954年にジョン・ターナーとジェフリー・パーソンズが歌詞を付けて、ナット・キング・コールで大ヒットを記録した。

ナットキング・コールのキーはE♭です。セッション用にはFが主流のようです。

13小節目のD♭dimは、多分C♯と表記が正しいのですが、キーボードに味噌汁こぼして楽譜作成ソフトの#キーが押せませんでした。ご愛嬌でこのままにしておきます。

有名な「Nat King Cole」で 

「Toots Thielemans」 の演奏も名演


そして最近の私の心の師匠である「小沼ようすけ氏」のHOP、STEP、JAZZの練習用アレンジ

メロディーを弾きながら、和音をいかに足していくかを解説してくれています。

ギターマガジン連載時もチェックしていましたが、その後での教則本も当然買わしていただいて練習しとります。

小沼ようすけ氏は、最初はこのソロギターのジャズアレンジを見てから聞くようになり、CDも聞いております。

2018年は、名古屋に出張時にビジネスホテルのロビーでばったり出くわし、営業のお客さんそっちのけで握手をさせていただきました。


 

と、ここまできたら本当の原曲を聴きたいものです

 

youTubeは便利ですがオリジナルと称されているものが2種類ありました。ですがこちらが映画「Highlights」の中で使われている本物かと思います。こちらのキーはGでした。

 

同じ曲でもナット・キング・コールが優しく語りかけるようなイメージに比べ、少し悲し気に聞こえるアレンジです。

 



 

こちらは、Gregory Porter の Smile (Official Music Video)で、CDのバージョンよりバックのストリングスが抑えめのアレンジとなっています。

ナット・キング・コールのものより更にスケール大きい「スペイシーな愛」のような広がりを感じさせてくれます。

 

こうやって聞いてくるとボーカル物の方がわかりやすく表現できる曲かもしれませんね。


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