some skunk funk maniacs


 

なんでスカンクでファンクなんだ?

細かいことは抜きにして名演であり名曲

ロック好きも、フュージョン好き、ファンク好きな人は感動するはず

この曲が収録されているのはブレッカー・ブラザーズのヘビーメタル・ビバップ。アルバム名もワクワクしてしまいます。

若いころロック、パンク少年だった私をこっちの世界に引きずりこんでくれた破壊力抜群の曲です。

 

マイケル・ブレッカーは他界されましたが演奏は永安に残ります。ミュージシャンという職業はうらやましい限りです。



この曲のファンは、かなり多いのでlive映像も相当数保存されています。

演奏の内容、メンバー、テンポなどの違いも楽しめる映像が多く、マイケル・ブレッカーがソロの出だしがうまくいかないなど貴重なものもあります。マニアとなって、そこらへんを掘り下げるのも、また一興でしょう。


まずは、CDの Heavy Metal Be Bopp

これもライブですが、後に出てくる映像よりも

やはりベストな演奏のもので楽曲の中の構成もしっかりとしています。

Tenor Saxophone : Michael Brecker

Trumpet , Keyboards : Randy Brecker

Bass, Lead Vocals : Neil Jason

Drums, Backing Vocals : Terry Bozzio

Guitar : Barry Finnerty


 

1992年ヨーロッパツアーのバルセロナライブ

少しテンポアップした演奏ですが、しっかりとしたリズム隊で安定感は抜群だと思います。

 

drums : Dennis Chambers

guitar : Mike Stern

bass :  James Genus

keyboads : George Whitty

 

 1980年のフィンランド ポリ・ジャズフェスバル

これは尖った演奏で、とにかく勢いに任せた力づくといった感じです。長尺のランディのソロ、続くドラムRichie Moralesソロもバカテクですが長めです。ベースは短めですかね。

マイケル・ブレッカーは途中で消えてソロ無し

他のメンバーが「あいつ、どこに行ったんだ?」「トイレじゃね」的な感じがしてから「あーすっきりした」みたいな感じで最後のテーマで戻ってきます。( 私の妄想です)

ジャム的な要素が強い演奏です

 


 2004年、圧巻のビッグバンド

The Brecker Brothers & WDR Big Band

 

ベースに Will Lee ドラムは Peter Erskine

ビッグバンドメンバーは譜面をしっかり見つめて緊張した面持ち

それはそうです。音数は多いし、キメは無数にあるけど

「失敗は許されない!」んでしょうか

コンボでは出ない重厚な音圧、これはいい!

 

でも、マイケルブレッカーがソロの出だしで痛恨のミス!!!


 

早回しをしているわけではありません。

これ以上はありえないぐらいの「高速疾走バージョン」で、このコピーをしたら右手が痙攣するぐらいの速さ。

 

 

1993年 名古屋のボトムラインですか、、 

この頃は私は兵庫県の工場勤務

行きたかった、行けたライブですね。

 



世の中には凄いマニアがいます。

ギターをタブ譜付きの譜面に起こして、MIDI音源つき

左下はスロー、右は通常速度 痒いところがわかっていらっしゃいます。

 

他にも同様の素材を多数あっぷしていらっしゃる hirontab さんに拍手!!