what a wonderful world


ジョージ・ダグラス作詞、ジョージ・デイビッド・ワイス作曲。オリジナルは1968年のルイ・アームストロングのバージョン。

この曲はベトナム戦争を嘆き、平和な世界を夢見て書かれた。

1987年のアメリカ映画「グッドモーニング, ベトナム」でリバイバル・ヒットした。未だにTV・CMなどでも起用される名曲

「グットモーニング、ベトナム」は民間人が無差別に殺され、兵士たちも次々に戦死する。反戦や当時のアメリカの美化は無いけれど、戦争の冷酷さ、情報操作、人種差別、女性蔑視などが描かれ他国への価値観の押し売りを批判している。そんあな描写の中でDJがかける希この曲は非常に印象的で、映画を思い出しながら聴くとまた違った感情も生まれる。

Louis Armstrong



 

と言ったところで、私の好きな「Esperanza Spalding」です

ジャジーですが、ポップな曲調で歌われています。

味があるかどうかは別にしていいですねえ。好きです 

 

 

 

原曲と同じでキーはFです。

譜面入力は初心者でもかなり楽にできて、少し嬉しい。

ギターアレンジで他のものでは、CのものもありますがFのキーの方が1、2弦でメロディーを弾く場合には弾きやすいように感じます。

 

小沼ようすけ氏のソロギターアレンジ集の「HopStepJazz」のStepでは11、13小節目のGm7をGm(9)で弾いています。ストレッチコードで、1~3弦3fセーハ 4弦7f 6弦3f で押さえますが、この響きが結構好きです。私と同じジャズソロギター初心者には、この本お勧めします。

 

でも、歌向きの曲のようで私のCDライブラリの中でもインストは見当たらず、動画検索でもあまり見当たりませんね。

 

 

 

そして「Rod Stewart」のバージョン

正統派なアレンジでエンターテイナーですね

キーは高め設定でAですか

 

これは、誰もが認める味があると思います。


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