Chris Duarte Group / Texas Sugar

SRV系のテキサスブルースで、クリス・デュアーテ・グループの1stアルバム。texas出身のギタリストでS.R.Vのスタイルを鮮明に強力、強烈に出しているため彼の個性は全く見えず、もはやコピーの域さえも超えています(笑)弾き方、フレーズは、まさにSRV!ちなみに歌声や回し方もSRVです!!1963年ストラトのジャキジャキ音が、これぞストラトの音でまた良いですね。特定のミュージシャンの遺伝子を受け継いでいる人は良くいますがここまでの人は珍しい。レイボーンが生きていたら、こんな楽曲を作り続けていたのは間違いありません。

私はこのアルバムしか持っていないんですが以降のアルバムではプレイスタイルを拡げていっているらしいです。まあそれそうでしょう。ずっとこれだったらコピー曲でアルバム作っても同じですもんね。

2016年までは、16枚アルバムを出し続けておられますが以降はストップしてます。今はどのように変貌されているのか?そのうち途中はすっとばして最新アルバムを買って驚いてみようかと思います。新鮮な驚きであればその後もコレクションが増えるかも知れません。

 


songs

1. My Way Down

2. Letter To My Girlfriend

3. C-Bull Rock

4. Just Kissed My Baby

5. Shiloh

6. Scrawl

7. What Can I Do?

8. Big-Legged Woman

9. Borrowed Love

 

recorded at Bad Animals

producer   Dennis Herring

1994

PERSONNEL

guitar, vocals : Chris Duarte

bass : John Jordan

drums : Brannen Temple

 

 

 Shiloh

C Butt Rock

Scrawl