Green Day / Dookie

今はすっかりジャズ聞いたり、戦前ブルースに凝ってみたりしてますが、ヤジオも高校生時代はハード・ロッカーの振りをして、新宿ロフトにパンクを見に行っていた時代もある。したがってメロコア・パンクってヤツも抵抗は全くなく聞いたりします。ちなみにスカ・パンクも好物だったりします。

 

さてこのアルバム1994年発売なんでこれを書いてる2020年現在で、なんと26年も経過か?もう私も墓場に近いわけだ。

メジャーデビューのアルバムで売上は2,000万枚のメガ・ビッグ・ヒットです。

 

小難しいギターソロ無し、キャッチーな歌メロ、シンプルに歪みがカッコいいギター。ミドルテンポで速すぎない。キメはきっちり止める

実に基礎的なんですが今でも通用する永遠不滅の十分カッコいい音作り。初めて聴いてもすぐ入ってくるわかりやすさ。

セックス・ピストルズは、パンクをアナーキー、堕落の象徴として世の中に浸透させた。しかしグリーン・デイはこのアルバムでパンクを「親しみやすいもの」として世間に認識させたはず。

 


songs

1. Burnout

2. Having A Blast

3. Chump

4. Longview

5. Welcome To Paradise

6. Pulling Teeth

7. Basket Case

8. She

9. Sassafras Roots

10. When I Come Around

11. Coming Clean

12. Emenius Sleepus

13. In The End

14. F.O.D.

15. All By Myself

 

producer  Green Day, Rob Cavallo

1994 Reprise Records

PERSONNEL

guitar vocal : Billie Joe Armstrong

bass : Mike Dirnt

drums : Tre' Cool

 

懐かしのBasket Case

she

Longview