Jaco Pastorius / Live In Italy

死後3年の1991年に発売の未発表音源で、1986年のイタリアでのライブ。ビレリ・ラグレーンとのトリオ演奏です

 

イントロはビレリのソロ弾きまくりから始まり、スモークオンザウォーターのリフ~ティーンタウン・・・・

(ノリノリでやってますが、我々凡人がライブでマネするとケガするヤツですね。使い方には気をつけましょう)

 

ジャコのベースも粒立ち良く、演奏コンディションは良い

 

全体的にリバーブがかかり過ぎているのが気にはなりますが、とにかく二人とも、弾きまくりで気持ち良い。

 

曲もいつものヤツが目白押しですが、サテンドールなんて普通にジャズ・スタンダードも最後に収録されてます。ビレリ・ラグレーンが盛り上がり過ぎてソロでエフェクター踏み間違えて一瞬でかいオーバードライブのかかったギター音が聞こえたりして、人のミスを発見するのも楽しいですね。

これも私の愛聴盤と分類されます。

 


songs

1. Improvisation, No. 1/Teen Town

2. I Shot the Sheriff

3. Continuum

4. Fannie Mae

5. Black Market

6. Satin Doll

 

recorded March 1986 in Italy

producer  Jan Jankeje

1991 Jazzpoint Records 

PERSONNEL

bass : Jaco Pastorius

guitar : Bireli Lagrene

drums : Thomas Böröcz

Black Market

Improvisation, No. 1/Teen Town

 I Shot the Sheriff

Satin Doll