The Eminent J.J.Johnson Sextet With Clifford Brown

BlueNoteから1989年に発売のアルバムですが、録音は1953年で、何種類か発売されているようです。

発売時期によって収録曲数が異なります。私が持っているこのアルバムは中古なんで古いバージョンなのでオルタネイトテイクはCapri、Turnpike、GetHappyの3曲これでも収録曲は少ないバージョンです。

JJジョンソンのソロではなくトランペットのクリフォード・ブラウンとの共同名義です。トロンボーンは最近少しマイブームで向井滋春も買ったりしていまして、トロンボーンでここまで出来るんだと感心するばかりの演奏でしたので、どこかで他のアルバムも聞いてみたいとは思っております

改めてキャリアを見てみるとカウントベイシー楽団で修業し積んでチャーリー・パーカー、ディジー・ガレスピーらとの演奏で腕を磨いた腕に感心するばかりです。しかし50年代に隆盛だったジャズ・ブームが去ると生計が建てられずに青写真の検査技師として働いたこともあったそうで、この時代のミュージシャンは層が厚いですが、レコードの量産とスピードのサイクルは早かった時代、供給過多もあったんですかね。


songs

1. Capri(alternate take)

2. Capri

3. Loverman

4. Turnpike

5. Turnpike(alternate take)

6. Sketch One

7. It Could Happen To You

8. Get Happy

9. Get Happy(alternate take)

  

produced for release by Michael Cuscuna

recorded on june 22 ,1953 at WOR studios , New York City

  

PERSONNEL

trombone : Jay Jay Johnson

trumpet : Clifford Brown

tenor sax, baritone sax : Jimmy Heath 

piano : John Lewis

bass : Percy Heath

drums : Kenny Clarke

 

 Get Happy

 Capri

Sketch One