quasimode / oneself LIKENESS

私の「quasimode」との出会いはこのアルバムではなく6枚目のアルバムの「Soul Cookin'」でした。

 

タワレコの試聴で聴いておしゃれなソウル・テイストのバンドかと思って、家で聴いたらしっかりクラブ・ジャズ・サウンドを聴かせてくれてなおかつラテン・ジャズをグルーブさせている。という事で気になって気になって過去のアルバムを買い始め、このデビュー作までたどり着いています。12インチが先行発売だったらしいですが、アルバムはこれがデビュー作となります。

 

色々なクラブ・ジャズも聴いてきましたが、同じ日本だからでしょうか? かなり気持ちが入りこみました。他のSleep Walker、Soil & Pimp Sessions、Pe'zとかとは、また違う切り込み方でジャズをしっかり残しているのが、この「quasimode」の特徴ではないかと思います。

 

アルバムごとに少しづつ傾向が異なるのは、もちろん当たり前です。やはり1枚目は原点に近いせいか、よりジャズ色が強くインパクトのある曲が多いように感じます。

 

活動休止してから知りましたので、もっと早く聴いてたらもっと楽しめたはずだったなと思いながら聞いてます。

 

気持ちよくなりたい人購入すべし!!大絶賛

 


songs

1. Catch The Fact - Intro

2. Down In The Village

3. Giant Black Shadow

4. 1000days For Spirit

5. Lucky Luciano

6. Ipe Amarelo

7. Skelton Coast

8. Feelin' Green

9. Oneself - Likeness

10. Catch The Fact - Outro

 

produced by Masato Komatsu(Slowly)

2006 Impartmaint. Inc.

personnel

piano : 平戸祐介(Yusuke Hirado)

percussion : 松岡“matzz”高廣(Takahiro "matzz" Matsuoka)

drums : 奥津岳(Takashi Okutsu) 

bass : 須長和広(Kazuhiro Sunaga)

oneself - Likeness

Down In TheVillage

Feelin' Green