Guitars

最初に手にしたギターは小学生の時にお下がりのクラシック・ギター。次は親戚のお姉さんからせしめたYAMAHAのフォーク・ギター。高校入学でフェルナンデスのレッドサンバーストのストラトタイプ。友人から借りたまま最終的にいただいた白のストラト。今は皆★になってます

 

もう家に置く場所が無いんですが

次に欲しいギターは、「Lowden WL-25」

50万くらいします

 

コンパクトな大きさながら低温も出て音のバランスが良いギターです

この丸いルックスもいいなあ、出会いには見かけも大事です

 

 

K Yairi  Rag90V

2015年夏にオーダーして、11月に到着。コンパクトなボディとクラシックと同じスロッテッド・ヘッドが特徴です。

ショート・スケールで12フレット・ジョイント。

弦のテンションは低めで、ネック幅が広いのが意外と弾きやすく、今は常に弾いてる相棒となっています。

 

K Yairi PY-1

 2014年札幌勤務時代、東京に出張した際購入して空輸で札幌にいらっしゃったピックギター。

細身のネックで乾いた軽い音が特徴です。

フローティングピックアップが付いてますがボリューム、イコライザー無し。ボディーの上部には弾き手用のサウンド・ホールがあいてます。

GRETSCH G9200

正式名称は G9200 Boxcar Round-Neck Resonator guitar。アルミのコーンで鳴る独特の金属的ロングトーン。

V字のネックが特徴で、ほぼボトルネック専用のオープンチューニング。ネック材が柔らかいのかソリやすいので弾かない時は弦を緩めています、

Alvarez Yairi  wtrd cdm

新宿ロックインにヤイリブースがあった時に迷いに迷い購入。

後に知りましたがYD-88のプロトタイプで試作品で、世の中には出回っていないレア品であります。サウンドホールは無くピックアップ付きのエレアコで、さらっとした音です。


Martinez MSCC-14

MARTINEZというドイツのメーカーのエレガットで、ナイキのマークのようなサウンドホールが申し訳ない程度にあいています。

ネック幅はガットギターと同じくらいですが若干薄めな気がします。ボディはかなり薄くて抱えやすく演奏性は高いギターです。ピックアップを通してアンプで出す音が良いですね。 

ARIA エレガット

 いつの頃からか家にいます。

シンプルな作りのエレガット。ヘッドの糸巻きが、老朽化して動かなかったので無理やり穴を開けなおして自分で交換したりしたので愛着はあります。

安っぽくはありますが、とても頑丈そうなギターで、ネックなんか太い鉄の芯が入ってるんではないでしょうか。全く歪みやブレが感じられず、木のネックなのに硬さとヒンヤリした触り心地です。

MORISS Tornade

中古楽器屋ではなく、リサイクルショップで見かけて、比較的良い状態だったので購入したエレアコ。

弱点はボディ裏面が樹脂製で丸みを帯びているため、座って弾いているとずり落ちてくる点で、ストラップが無いと弾けないオモチャっぽいギターで、アンプ通さないと音はきついですが、弾きやすいので練習には合格レベル。 

Art&Lutherie   CEDAR

これも、リサイクルショップで見つけてネックのソリが若干あったのですが購入。

トラスト・ロッドはギリギリまで回して辛うじて良好でがこれ以上ソリが発生するとヤバい状態。ネックはやや太めで、低音がもう一つ弱いですがマイルドな音がします。

2020年4月11日同僚の息子のところへ嫁に行きました。最後に磨いてあげたら弾きやすくて、いい音してました。

 

 


Fender telecaster deLUX

FENDER MEXICO TELECASTER DELUX と言うタイプでデカヘッドでピックアップはハムバッキングです。確かギブソンから転職した人が作ったか、デザインを提携したとか本で読んだことあります。

テレキャスらしからぬ、柔らか目の音ですがステージなどでは安定感抜群。一番使用頻度の高い一本です。でも最近バンド活動してないんで出番は少な目

Epiphone Elitist

新宿のイケベで購入したセミアコです。セミアコかフルアコか迷って最終的には、やはり335タイプの方に心が動きました。

ギブソンは価格が高かったのでエピフォンの上位機種の方が良いかなと思いこれにしましたが正解。

しっかりしていて家でアンプ通さないで弾く時もギター弾いてる感があり、最近このギターの弦は、ヘビーゲージにして指弾きの特訓をしています。

Dusenberg STAPLAYERⅤ

ドイツのメーカーのDusenbergのギターです。日本限定の100本販売につられて買いました。

レスポールタイプを持っていなかったことも購入動機の一因で、この男前なルックスも決めてでした。

音はかなりブットい感じで、生音の鳴りが非常に鮮明です。

指板はフラットで今までにない弾き心地。ピグスビーのブリッジに慣れてないので弦交換に少し戸惑いがあります。

 

FENDER JAPAN TELECASTER

家にある楽器で最古参のギターです。学生の時にパチンコで勝った時に買いました。おそらく1985~1987年頃の製品。

フレットの打ち替えは2回ほど行っていて、回路が断線した時に自分で半田づけ修復も一回。プロのメンテも必要かもしれません。

かなり、傷やネックのへこみ

塗装のハゲもあり貫禄ある風格で、塗装がナチュラルなので経年変化の風合いもあります。 


Epiphone SG

実はこのギターの所有権は私には無く、学生時代からバンドを共にしているベーシストの伊藤さんのものです。

スペクトラムのトリビュート・バンド(熱血)時代に、ステージで一緒にギターを回して欲しいと言われていたものをギターに穴を開けたくないと断ったらアメリカから特性ストラップを取り寄せ穴を開けて、ほぼ永久貸与という形でいただいてます。特徴は回るギター。